鬼滅の刃ネタバレ 132話 炭治郎柱稽古に参加する!その詳細は・・・ 不死川兄弟の確執が明らかに?


週刊少年ジャンプで連載中
吾峠呼世晴先生の「鬼滅の刃」の
簡単ネタバレと感想を書いています。

柱稽古に参加することに決めた冨岡義勇。

鬼舞辻を倒すため、
珠世に協力を持ちかけた産屋敷輝哉。

珠世は鬼殺隊の本拠地へ出向くのか?

鬼に姉をコロされたしのぶは、
珠世と協力して研究をすることが出来るのでしょうか?

1.宇随天元、時透無一郎


全快した炭治郎が柱稽古に参加します。

最初は宇随天元の下で体力強化!
10日ほどで許可が下りて次の柱の稽古に・・・

次は時透無一郎の高速移動の稽古
筋肉の使い方を覚えて実践することで可能になります。

自分の教えを確実に出来る炭治郎に、
明るい表情で次の稽古に行っていいと言う無一郎ですが、
出来ない隊士には無表情で厳しく当たります。

2.甘露寺蜜璃、伊黒小芭内


3人目の柱は甘露寺蜜璃
明るく手を振って迎えてくれます。

レオタードのようなものを着て、
音楽に合わせて踊り、
蜜璃の力ずくの柔軟で体をほぐされました。

そして、
伊黒小芭内の屋敷に向かった炭治郎。
待っていた伊黒はなぜか炭治郎を嫌っている様子です。

訓練場には板に括られたたくさんの隊士が障害物になっています。
それを避けつつ木刀を振るうのです。

しかし、
伊黒の太刀筋は同じ木刀を使っているのに
異様な曲がり方をして、狭い隙間も蛇のようにぬるりと入ってきます。

その上、
障害物にされている隊士の心の声が聞こえて
精神的にまいります。

(吾峠呼世晴先生「鬼滅の刃」引用)

4日経つころには、
攻撃を避けて自分からも攻撃できるようになり、
それが当たり伊黒の羽織の裾を切ったときに訓練が終了となりました。

でも・・・
最後まで嫌われたままでした。


3.不死川実弥


不死川の道場に向かう炭治郎の前に、
幽霊のように善逸が現れて逃がしてくれと叫びます。
驚く炭治郎!

そこに不死川が現れ、
”戻るか、俺に殺されるか 選べ”と物騒なことを言い
騒ぐ善逸を落として炭治郎に運ばせます。

よろしくお願いします と声をかける炭治郎。
俺はテメェをみとめてねえ と不死川。


(吾峠呼世晴先生「鬼滅の刃」引用)

そう答える炭治郎でした。

不死川の訓練はとってもキツく、
単純な打ち込み稽古だったが、
隊士が失神するまでが区切りで休憩なしというもので、
特に炭治郎に対してはあたりが強く一瞬も気の抜けないものでした。

初日が終わりボコボコにされて廊下を歩く炭治郎の耳に、
玄弥の声が聞こえてきました。

実弥に”話したいことがある”と話しかける玄弥。
弟なんていない、いい加減にしないとぶち殺すと答える兄でした。

4.感想


炭治郎は禰豆子のことになると粘着しますね~
愈史郎が禰豆子をしこめだといった時も、”そんなことはない”と反論していましたし、
かわいくて大切で仕方ないんでしょう。

実弥が玄弥を遠ざけるのも、
憎しみじゃなくて危険にさらしたくないからなのでしょう。

兄弟の確執に炭治郎がどんな関わり方をして収めていくのか?
とっても気になります。
次回はそんな話になっていくんではないかと期待しています。

伊黒は蜜璃が好きだったんですねぇ
文通の内容が炭治郎のことばかりでやきもち焼いたってことなんだと・・・
鬼滅の中に”恋愛”の話って少ないので、ほんわかしました。

それにしても、
善逸が不死川の訓練にいたのに驚きました。
炭治郎よりも何日か早く訓練に参加したとはいえ、
ビビリの善逸もちゃんと強くなっているんですね。
伊之助がどれほど強くなっているのか楽しみです。

不死川兄弟の問題がどうなっていくのか?
次回も期待しています。


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