【殿*姫*王子ネタバレ】最終話 姫と殿が両想いになる・・・でも、やっぱり殿*姫*王子


月刊YOU掲載
宮川匡代先生 「殿*姫*王子」の
簡単ネタバレと感想を書いています。

姫のスッゲー好き発言で両想いになったふたり。

これからいろいろと起こるのかと思ったら・・・
YOU最終刊で最終話となっていました。

⇒【22話はこちらから

姫と付き合うことになった殿は、王子に報告しなくちゃいけません。

1.そうですか


姫も自分のことを好きだと知ってにやける殿。
でも・・・
王子にこのことを話さなければいけません。
避けて通りたい気分ですが、そうもいきません。

王子に声をかけた殿は、
謝るのは違うと事実だけを伝えることにしました。

「姫とつきあうことにしたから」

「そうですか」

王子の返事はあまりにもそっけないもので、
いろいろと考えた殿は、ちょっと物足りないような気分になりました。

お面ちゃん(后)の収録を終えて、
他の仕事も入りだした彼女にいい方向に回っていくだろうと安心する殿は、

事務所のホワイトボードを見て驚きます。
「早退します 探さないでください」そう書いた紙が貼ってあったからです。

急に早退するっていってきたとたむちゃん。
携帯にはでません。
嫌な想像ばかり膨らみます。
みんなに聞いても見なかったとの返事でしたが、
屋上で見たという話が・・・

血相を変えて屋上の扉を開けると、
のんびりとベンチに腰かける王子の姿が

「ダメじゃないですかー 探しになんか来ちゃ」

「探すに決まってんだろ  」
「心配したよ」

「いい女だと思ったのに・・・」
「探しになんか来なかったら完璧    」

そして、殿に
「パイセンが向かうのは 姫パイセンの方」
そう言って背中を押しました。

そんなふたりを見ていたたむちゃん
殿を好きになったことは間違ってなかったと言う王子に
イケメンはやせ我慢しても絵になると励ますのでした。


2.せいいっぱい


久江の収録が始まりました。
子どもたちが靴を揃えず部屋に入るのを叱る久江は
きちんと靴を揃える理由も説明しました。

そう、久江はいつでもどこでも久江!
彼女の担当になれたことを喜ぶ殿。

姫が母に会いに病院に行くのに付き合ってほしいといいます。
翌日
病室の前で、
「居心地悪くなったら 戻ってこればいい 私のとこに」
そういう殿に勇気をもらって、姫は病室へ

二人の会話は愛想も何もなく、会話も弾んでいませんが
姫のせいいいっぱいの伝わるものでした。

ワナゴナは今日も変わりません。

たむちゃんは担当芸人に喝をいれ、
香野唯奈の次の一手を王子は考え、
徳川承子はハイエンドの専属になりそうです。
久江は声の仕事が入ってきています。

今日もよく働いた!
いい仕事の後は、うまいメシに酒
お供しまーす。

三人も全然かわっていません。

3.感想


うーん(゜-゜)
雑誌が変わってまだまだ続くだろうと思っていたんですが・・・
終わってしまいました。

告白しないで姫といる方を選んだ承子には言わないのか?
殿は自分も姫が好きだって、承子に言っていないよね~~
それってありなんだろうかとか考えてしまいます。

それにしても、王子いい男すぎ!
殿は同居を解消したのだろうけど・・・
姫と暮らしているのかしらとか
いろいろと気になってしまいます。

やっぱり、休刊になるって決まったから
それに合わせて最終回を持ってきましたって感じが否めないです。

残念だなぁ・・・・


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